読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

kenkenの日記:Toujours Gai

集団ストーカーの被害者です。今年1月からヘリコプターに追われています。イギリス発の世界一周中です。

6/25 北京→天津

 

f:id:s276bc81:20150625084123j:plain

今日は北京から天津に行きました。切符はホテルで手配してもらいました。

一等席65.5元、二等席54.5元、ビジネスクラス93.5元です。

一等席と二等席の違いが約200円しかないので、一等席を手配してもらいました。

窓側を指定しました。

行きは朝9時頃、帰りは翌日の午後5時ごろを指定しました。

手数料は各30元でした。

自分で駅で買ってもよかったと思いますが、おそらく並んでいる人が多く、その上、上記の条件を、相手は英語を話せない、私は中国語を話せない中で、果たして切符が首尾よく購入できるか不安だったので、今回はホテルで手配してもらいました。

切符には苗字とパスポート番号が記入されます。

北京南駅は地下鉄4号線で行きます。

 

 

f:id:s276bc81:20150625084935j:plain

 

北京南駅の新幹線の待合室です。23番までプラットホームがあるようです。非常に広いです。

プラットホームへは発車15分ぐらい前まで入れません。発車15分ぐらい前にゲートが開いて、プラットホームに出ていく形になります。 

 

f:id:s276bc81:20150625085501j:plain

 

中国版新幹線です。 

 

f:id:s276bc81:20150625085648j:plain

 

 

f:id:s276bc81:20150625090957j:plain

 

定刻に発車した列車はぐんぐん加速して、速度はほどなく290㎞に達します。

乗車中、ほぼこの速度を維持していました。ほとんどゆれもなく、非常にスムーズで快適です。

日本の新幹線と比べても全く遜色はありません。

これで、日本の新幹線より安く作れるのなら、十分世界で売れるかもしれません。

メンテナンスがどうなるかですが。

 

f:id:s276bc81:20150625095805j:plain

 

30分で天津駅に着きました。日帰りでも行けそうです。

 

 

f:id:s276bc81:20150625103928j:plain

 

天津は租界のあったところで、各国の建物が残っています。

天津駅から近い解放北路に行きました。

旧インドシナ銀行です。

 

f:id:s276bc81:20150625110030j:plain

 

f:id:s276bc81:20150625110128j:plain

 

f:id:s276bc81:20150625110926j:plain

 

f:id:s276bc81:20150625111254j:plain

 

 下の写真は旧横浜正金銀行です。ひときわ立派な建物です。

このあたり一帯の建物はすべて今は中国銀行の看板に変わっています。

あっちも、こっちも中国銀行です。

 

f:id:s276bc81:20150625133521j:plain

 

f:id:s276bc81:20150625134202j:plain

 

天津甘栗を買おうとガイドブックに載っていた店に行きましたが、今は夏だからないとのことです。当然でした。冬の食べ物です。目の前にあった笹に包んだものを買いました。

もち米を使った栗ごはんでした。味は普通です。

 

その後ホテルにチェックインしました。

ホテルはニッコー・天津です。何かと安心な日系ホテルにしました。

どこのサイトでもいいと思いますが、私は最初に使ったのがbooking.comだったので、ここで予約しています。

安宿でもいいのですが、安宿はネットがつながりにくいところもあったので、ある程度のところなら、ネットも安定しているかと考えました。

その上、中国は検閲があるので、なおさらです。

 

f:id:s276bc81:20150625151405j:plain

 

その後、故宮を追われた溥儀が住んでいた静園という家を見に行きました。

入場料20元です。私は外から見るだけでした。

 625-14.jpg

 

すぐ近くにも溥儀が住んでいた張園という家がありました。ここは今は民間の撮影所になっているようです。窓が割れていたりして、保存には関心がないようです。

 

f:id:s276bc81:20150625161717j:plain

 

f:id:s276bc81:20150625161736j:plain

 

その後、イギリスの租界地があった五大道(成都道、重慶道、常徳道、大理道、睦南道、馬場道)に行きました。

イギリス風の建物が残っています。

 

f:id:s276bc81:20150625163755j:plain

 

f:id:s276bc81:20150625175308j:plain

 

確かに、イギリスの町を思い浮かべるような街並みです。

きれいなところは手をいれているようです。

逆にそうしないと、崩れ落ちてしまいそうな建物もあります。

 

f:id:s276bc81:20150625171435j:plain

 

f:id:s276bc81:20150625171512j:plain

 

f:id:s276bc81:20150625171522j:plain

 

満州国の領事館だったという建物もありました。

満州の領事館がイギリスの租界にあったというのは、ちょっとした発見でした。

ということはイギリスは了解していたということになります。

やはり現地には行ってみるものです。

ガイドブックにも載っていません。 

 

f:id:s276bc81:20150625162912j:plain

 

f:id:s276bc81:20150625171859j:plain

 

この地区一帯を巡る観光馬車もあります。

中国は東西を道、南北を路というそうです。

だから道路なのでしょうか。

なぜか、中国ではipadのGPS機能が働きません。

ホテルのwifiで地図は入手できますが、自分の位置は示されません。

中国は道路が東西南北に沿っていますので、ガイドブックの地図があれば、そんなに迷うことはありません。

私は方位磁石で東西南北は常に確認しています。

方角がわからないまま歩き出すということは絶対にしません。 

 

f:id:s276bc81:20150625154519j:plain

 

ホテル・ニッコー・天津の向かいに伊勢丹がありました。

お客さんはそこそこ入っています。 

 

f:id:s276bc81:20150625183753j:plain

 

中で、和幸のトンカツを食べました。日本の方式と同じです。御飯・しじみの味噌汁・キャベツはお替り自由です。

トンカツにするのはわけがあります。

地元の食事にすると、おなかの調子を壊すことがあります。

前半の旅も最終版に近づき、体調を良好にしておくために、日本食があれば、日本食にしています。火の通ったものとなると、結果的にトンカツになってしまいます。

こちらでは日本のラーメンも人気があります。

日本のラーメンはパリでも人気がありました。行列ができていました。

 

今の時期、北京・天津は過ごしやすいです。暑い時もありますが、湿度は低いです。

緯度が高く、夏至の時期でもあり、夜8時くらいまで明るいです。