読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

kenkenの日記:Toujours Gai

集団ストーカーの被害者です。今年1月からヘリコプターに追われています。イギリス発の世界一周中です。

6/2 アンコール・ワット 3日目

f:id:s276bc81:20150602075101j:plain

 

 今日は3日間用チケットの最終日で、主だったところをもう一度見に行きました。
日本人宿で他にお勧めの所があるかと聞くと、バンテアイ・スレイいう車で1時間ぐらいのところがあるそうです。購入したチケットで入れるそうです。他にもいろいろあるそうですが、今回は町の周辺だけにしておきます。
まずアンコール・ワットに行きました。トゥクトゥクの1日貸切、ショートコースで15ドルでした。人によって若干違うようです。
まず、中央の塔を見に行きました。須弥山を表しているそうです。

 

f:id:s276bc81:20150602081753j:plain

 

f:id:s276bc81:20150602082053j:plain

 

その後、第2回廊と第3回廊の間を歩いて、第2回廊の内側の壁にあるデバターを見て回りました。 

 

f:id:s276bc81:20150602082831j:plain

 

その後、第2回廊を歩きました。ここは不自然なほどに何もありません。おそらく、ここは仏像が並んでいたのではないかと思います。全て破壊されたのではないかと思います。首のはねられた仏像が置いてあるところもあります。

 

f:id:s276bc81:20150602084020j:plain

 

 その後、第1回廊のレリーフを見て回りました。 

 

f:id:s276bc81:20150602100812j:plain

 

f:id:s276bc81:20150602094852j:plain

f:id:s276bc81:20150602095414j:plain

  

アンコール・ワットとアンコール・トムとの間に小高い丘があります。プノン・パケンという寺院があります。3本の道があり、右が歩道で迂回し遠回りです。真ん中は通れず、左が象の通る道とガイドブックにありましたが、係員は左の道を指し示しました。
あまり人気がなく、私が行ったときは、私だけでした。象もいません。象の道が近道なので、ここを指し示したのかもしれません。
特に訪れるほどの寺院でもなく、頂上からの眺めも密林があるだけです。アンコールワットもかすかに見える程度です。
暑い中をわざわざ登るほどのところでもないと思います。

 

f:id:s276bc81:20150602101337j:plain

f:id:s276bc81:20150602101402j:plain

 

アンコール・トムに入る南門です。 

 

f:id:s276bc81:20150602103835j:plain

f:id:s276bc81:20150602105120j:plain

 

再びバイヨンに行きました。このあたりの寺院は中央に岩を積み上げた急峻な塔が立っています。須弥山を表すそうです。
バイヨンは東から入るので、午前中に東からの太陽に照らされた姿が美しいです。

 

f:id:s276bc81:20150602112924j:plain

 

f:id:s276bc81:20150602113007j:plain

 

アンコール・トムの東門から出て、東バライ周辺を回ります。タ・ケウです。
やはり中央に岩を積み上げた急峻な塔があります。 

 

f:id:s276bc81:20150602120512j:plain

 

タ・プロームです。回廊に樹木が絡みついています。

 

f:id:s276bc81:20150602123042j:plain

 

f:id:s276bc81:20150602123329j:plain

 

バンテアイ・クデイです。上智大学が専門的に調査研究しているそうです。

 

 

f:id:s276bc81:20150602141410j:plain

f:id:s276bc81:20150531154150j:plain

 

午後1時頃に観光を終了し、日本人宿でから揚げ定食を食べました。(4$)
アイスクリーム付のマンゴーを注文しました。おいしかったです。(1.5$)
6$払い、お釣りが1000リエル札2枚でした。 こちらは硬貨はないようです。
1ドルは4000リエルということになります。