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kenkenの日記:Toujours Gai

集団ストーカーの被害者です。今年1月からヘリコプターに追われています。イギリス発の世界一周中です。

ある話 5

①最後のロシア皇帝・ニコライ2世は不運な人でした。
世界を旅しては日本で切り付けられ、
戴冠式では、集まった群衆が将棋倒しになり、死者が出て、民衆に恨まれ、
子供は血友病になり、祈祷師を雇い入れる羽目になり、
極東に野心を抱き、日本との戦争に突入するも、
バルチック艦隊が北海でイギリス船を日本艦隊と誤認し銃撃し、死傷者を出して、イギリスの反感を買い、以後日本海まで孤軍奮闘でやってきたものの、ほぼ全滅となり、
その間にロシアでは革命がおこり、
皇位をはく奪され、シベリア送りになり、
家族ともども処刑されました。
最初から、悲劇的な最後がが決まっていたような人生です。

②日本はと言えば、日清・日露戦争に勝利し、明治維新以降国際社会に参加し、破竹の勢いで極東で頭角を現しててきました。日本は勝利に酔っていました。
欧米列強に認められ、義和団事件の影響もあり、中国北京に駐留することになりました。
何も、これは日本だけではないでしょう。欧米も中国に駐留していたはずです。
1937年、7月7日盧溝橋で銃声がなります。
これ以降、日本は中国で泥沼の戦争に引き込まれます。欧米も軍がいたでしょうに、日本だけです。
日本側は中国軍が発砲したといい、中国側は日本軍が発砲したといいます。
どちらかが、嘘をついているということになります。
日本の書籍では中国側が嘘をついているというのが一般的です。
中国では小鬼子・日本が戦争を仕掛けてきて、退治したというのが一般的認識です。
しかし、もう一つの可能性があります。
どちらも本当のことを言っている。
この場合、誰が最初の一発を撃ったのでしょうか?

③集団ストーカーの目的に、じゃまをする、ということがあります。
対象がしようとしていることを徹底的にじゃまをする。
行く先々で邪魔をする。
目標を成就させない。挫折をさせる。対象者は、なぜ何をやってもうまくいかないのか、と意気消沈します。
それだけなら、個人の問題でおさまりますが、集団ストーカーの目的は、これを無差別の対象に向けた憎悪に変換させていきます。
結果、誰でもよかった殺人などが発生します。

集団ストーカーのもう一つの目標に、誤認させる、ということがあります。
じゃまをして、じゃまをして、しかし、本人はなぜ、自分のしていることがうまくいかないのかわからない。
いつも、いつも、警備員が現れる。これは警備員が自分を追っているのではないかと誤認させるわけです。
いつも、いつも、飛行機が現れる。その結果、紛争地でたまたま飛んで来た民間機が誤認され、撃墜されるということが起こるわけです。
花火大会で集まった群衆が、意図的に誤った情報で通行を妨害され、将棋倒しになり、死傷者がでる大惨事になるわけです。
どれも当事者たちは本当の理由を知りません。
永遠にお互いに相手が悪いと言い続けるだけです。
相手が領海侵犯してきたといい、その度に追い払い続け、お互いに疲弊させ、そのうちに偶発的事故が起これば、集団ストーカーの目的の半分は成功です。

国家レベルでも同じです。お互いに誤った情報を流し、お互いに牽制させ、お互いに誤認させる。
そのうちに偶発的事故が起こる。起こらなければ、偶発的事故を意図的に引き起こさせる。
お互いに銃の引き金を引かないのなら、事故を装って、誰かに銃の引き金を引かせる。
集団ストーカーの目的は殺すことではありません。
「お互いに殺し合わせる」ことです。際限もない憎しみ合いを生じさせることです。
集団ストーカーの最終目標は戦争です。
第一次世界大戦サラエボでの偶発的ともいえる事件が発端です。
上記①②も偶発的事件が絡んでいます。
しかし、それは本当は偶発的なものではありません。
意図的なものです。
日本は自分達自身の力で坂の上まで走って来たつもりでも、実際は国際社会に利用されてきたに過ぎません。

坂の続きは崖だったということです。

勢い余って止まれなかったということです。
利用されて、最後にはこける。
集団ストーカーはそうなるようになっています。
マスコミ・芸能の現場でもよくみられます。
今まで、順風満帆で来た人々が突然、失脚する。失態する。あげくは自殺する。

今も日本は、中国・韓国から折に触れて、バッシングを受けます。
なぜでしょうか?
アメリカはベトナムでひどいことをしましたが、とうのベトナム人はアメリカに対して、さほど悪感情もないようです。
なぜ、日本だけなのでしょうか?
中国での教育があるでしょうし、韓国での教育があるでしょう。
では、それを決めているのは誰なのでしょうか?
各国政府でしょうか?
いや、それ以上の存在があります。
誰も気づいていません。
現在、日本人・日本国全体が集団ストーカーの対象になっています。


世界史上に出てくる事件は、すべて集団ストーカーという観点から読み返す必要があります。
全てです。十字軍も含めて、全てです。
9.11が陰謀だとするならば、サリン事件も含めて、改めて読み返す必要があります。


明日はソウルへ行きます。
旅程はすでに決まっていて、変えられませんし、変える必要もありません。