kenkenの日記:Toujours Gai

集団ストーカーの被害者です。今年1月からヘリコプターに追われています。イギリス発の世界一周中です。

6/21 八達嶺長城

北京広域地図

 

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今日は八達嶺長城に行きました。朝5時30分に起きました。

地下鉄2号線西直門で降りて、地上に出ると北京北駅があります。

ここに八達嶺駅行きの列車のチケットの専用売り場があります。

(列車代 6元)

 

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始発の6時20分の列車に間に合わなかったので、次の列車にしました。

7時58分だそうです。かなり待つことになります。

地下鉄2号線の西直門の次の駅である积水谭で降りて、徳勝門というところからバスが出ていますので、こちらから行ったほうがいいかもしれません。

時間的には次の列車を待っている間に、八達嶺に着くことができると思います。

 

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7時30分にプラットホームへのゲートが開いたので、みんな猛ダッシュで列車に向かいます。写真を撮っていたら、後ろからぶつかられました。みんな必死です。

 

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早めに並べば、座れます。中は快適です。

和谐号ということは中国版 新幹線なのでしょうか。

これが6元です。

 

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1時間20分ぐらいで八達嶺駅に着きました。

わからなくても、みなさんここで降ります。

快適なので、寝過ごさないようにしましょう。

 

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降りて、東の方向(列車の進行方向と反対側、つまり駅は長城の入口を通り過ぎたところにあります。)に500mほど歩くと長城の入口があります。

なんだか、無料シャトルバスのようなものがありました。みんな乗ってるので、私も乗りました。

長城の山頂付近へ行くロープウェイ乗り場とのシャトルバスのようです。

歩いて登る人も乗れるようです。乗らなくても入口はすぐです。

 

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長城の入口までの間にチケット売り場がありました。40元です。

チケットを買うと2つのチケットをもらいました。

すぐ横の建物に入れと言っているようです。

 

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入ると、そこは記念写真を撮るところでした。張り紙をみると5元と書いてあります。

どちらでもよかったのですが、5元ぐらいなら、と思い写真を撮ってもらいました。

その後、長城到達の記念証書みたいなものを作ってもらいました。大きな写真は40元すると言っているようです。

私は安いのでいいので、5元で記念証書を作ってもらいました。

中国語がわからないのでここへ寄ると20分ぐらいはかかります。

ここは寄っても、寄らなくてもどちらでもいいと思います。

 

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長城への入口です。ここでもチケットは買えます。

 

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八達嶺長城は北の長城へ行く通称・女坂と南の長城へ行く男坂があります。

 

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まず、南の長城に至る男坂へ行きました。こちらはやや急坂になります。

途中に城楼があります。

 

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ほとんどの人は北の女坂のほうへ行きます。

  

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まだ、先はありますが、南七楼で通行止めになっています。

 

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折り返します。

 

 

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八達嶺長城の全貌です。

男坂を下り、左のほうへ行くと、登ってきた入口に戻ります。

そして、向こう側に見えるのが北の城壁に至る女坂です。

北の城壁は向こう側の山頂まで行って、写真の右側の低いほうへ延々続いていきます。

行けるのは写真の中央にかすかに見えるバスの駐車場付近までです。

それでも結構な距離があります。

山頂から元の入口へ降りてきてもいいですし、ロープウェイで降りてもいいですし、スライダーで降りることもできます。

八達嶺駅は写真左の方向になります。画面中央をトンネルをくぐって左側に出ます。

北京は右方向です。

 

 

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北の長城です。左下から登って、山頂まで行って、写真の右中ほどに見えるバスの駐車場まで行くことが出来ます。

 

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北の長城の通称・女坂を登ります。こちらは男坂に比べ多くの人出です。 

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左に緑の屋根が見えるは下り用のスライダーです。バスの駐車場に出ます。

これを利用する人も多いです。

 

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城楼では登る人、下る人で混みあいます。

 

 

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北の城壁を山頂付近から見下ろした形です。

私は右から登ってきて、左のほうに下ります。左の中ほどに駐車場が見えます。

写真右上に見えるのは先ほど登ってきた南の長城です。

 

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山頂です。 

 

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私は元の道へは戻らず、写真右中ほどに見えるバスの駐車場付近に至る城壁を下ります。

長城は写真左上の方向へ続いていきます。 

 

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城壁を下ると、バスの駐車場への階段があります。

まだ、少し城壁を歩けますので、いったんここを通り過ぎます。 

 

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バスの駐車場へ至る道です。土産物屋が並んでいます。

 

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北十二楼で通行止めです。ここで折り返し先ほどのバスの駐車場への階段を下りていきます。

 

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道なりに進むと自然に北京市内へのノンストップ便877番のバス停に着きます。

徳勝門行きです。 

 

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1時間ぐらいで北京市内の徳勝門のバス停に着きました。 

(バス代12元)

 

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バスを降りて、西へ500mほど行くと、地下鉄2号線 积水谭駅があります。 

 

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地下鉄1号線の王府井で降りて、王府井apmという百貨店の5階のさぼてんでトンカツを食べました。(80元)日本円で約1600円ですから、日本で食べるのと変わらないか、やや高いぐらいです。

御飯・味噌汁・キャベツはお替り無料です。味噌汁の具はわかめとなめこでした。 

 

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雰囲気でブルーベリージュースを飲みました。28元です。

よく考えたら日本円で560円ぐらいです。非常に高いです。

こちらの人は普通に買っているようです。

ここ数年で元が上がったのと、日本円が急に下がったのとで北京の物価は日本人にはかなり高く感じます。

 

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回転すしはロンドン、パリ、バンコクにもありましたが、どこでもやや高く感じます。 

 

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吉野家も高く感じます。吉野家はよく見かけます。

こちらの人は普通によく入っています。

 

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うどん屋さんもありました。

 

長城登りは山登りに準じた備えがいります。荷物は極力減らし、パスポート・ガイドブック・自分が必要と思う分の水・パン等の軽食です。

私はコンビニで買った水1.5リットル(3元)とパン一斤(3元)を持参しました。

(食べ物屋は城壁を下ればいくらでもあります。)

体調をベストの状態にしておくのは言うまでもありません。

私は男坂・女坂両方行きましたが、これはかなりきついです。

女坂だけで十分だと思います。

両方行こうと思う人は体調を万全にして、無理をせず、途中十分休憩をとって、一日がかりになることを考慮する必要があります。

所要時間は両方ともに、ゆっくり歩いて1時間半ぐらいです。